コラム:ランディングページのスマートフォン対応

スマートフォンの普及に伴ってコンバージョンが下がったという声を聞きます。
お聞きするとBtoCでランディングページを運用している企業様に多い現象です。

これは、

  • ・ユニークユーザーの比率がPCからスマートフォンに移行した
  • ・スマートフォンでランディングページから申込みに結びついていない

を意味しています。

まだまだスマートフォンから商品を購入するという流れは主流にはなっていませんが、
「情報収集ツール」としては円熟を向かえ、まだ拡大の可能性はあると思っています。

各企業、ランディングページに対する問題の対応に奔走している状態です。

弊社でもデータが出揃っていませんので成功までのスキームが
確立されているわけではありませんが、セールスレター型ランディングページを
作成してきた経験から、御社に「成果の判断」をご提供はできる環境にはあります。

ROI最大化に向ける業務相談を無償で承ります。

  • 御社には、
  • ・サーバー費
  • ・初期調整費
  • のみにて1年間テストいただけます。

[市場のスマートフォン化に伴う問題]

まず、前提として弊社はスマートフォンだからレスポンスが取れないとは考えておりません。
なぜならスマートフォンよりも小さな画面である通常の携帯電話でもランディングページから購入に引き上げている現象があるからです。

携帯電話とPCではその特性からランディングページのつくりが違います。
同じようにスマートフォンのランディングページはそれ専用として成り立ってなくてはなりません。

携帯電話とも違う、パソコンとも違うその特性について考えてみましょう。

[特性1]:スクロール
ランディングページは秀逸にお客様の心の疑問に答えつつ、
購入までの不安を拭い去ります。お客様の基本行動は
「不安を拭い去る」ことと、「解決への糸口」を
見出すために先に読み進めます。

携帯電話では、「下ボタンを押す」
パソコンでは、「マウスをロールする」
スマートフォンでは、「下方向へスライド(フリック)させる」

という行動になります。

ここで、PCサイトと同じような考え方で通用しないことは、「フレーム」です。
楽天サイトでのレビューやお客様の声でよく見られるスクロール式でお客様の声を小スペースで一気に記載する方法です。

携帯サイトではそのように記載することはありません。
なぜなら長くなる上、仕様上不可能だからです。

スマートフォン用でもこの携帯サイト型の考え方を活用しましょう。

[対策]
お客様の声の大量公開は別画面で行うこと。
「多数の声が届いている」ことを理解してもらうことに注力する。

[特性2]:文字入力
最後にお客様はなにかを請求するために自身の個人情報を入力します。

一般的な無償オファーでは
・名前
・メールアドレス
ですが、発送が伴うと
・所在地
の情報が必要になります。

スマートフォンで入力を促すのはPCや携帯電話よりも難しいと考えた方がよいでしょう。

[対策]

mailto:~を利用する
そして、売り手都合のアンケート項目は一切含めないようにする

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