コラム:[セールスレター型Webサイトをスマートフォン最適化させる]

近年のスマートフォンの爆発的な普及に伴い、
セールスレター型のランディングページのコンバージョンがダウンしているというお声を聞きます。

この現象は珍しいことではありません。

セールスレター型のランディングページを運用していれば
ファーストビューや文面のクオリティを非常に大切にしていらっしゃるかと思います。

一言一句に意味が込められており、読み進めるお客様の感情に沿って
ひとつの手紙を完成させてきたと思います。

これら結晶を簡単に崩してきたのがスマートフォンの存在です。

あれだけ大きく表示されていたはずのヘッドコピーが読めないほど小さく表示され、
都度、拡大しないと読み進めることができない仕様です。その仕様が今、アクセス比率を伸ばしている現状
です。
いくら精度の高いセールスレターでもコンバージョンが下がっても致し方ないことでしょう。

なぜなら「そもそも読みにくい」からです。

このセールスレター型ランディングページのコンバージョンダウンに対して
スマートフォン専用に「再制作」を提案する制作会社は数多く存在するでしょう。
しかし、少しお待ちください。

対応策は「再制作」と「自動変換」。それぞれの費用のかかり方は?

「再制作」する場合と、「自動変換」する場合との費用と時間のかかり方をご検討ください。

セールスレター型のランディングページを運用されている方はご自身で制作されることも多いことでしょう。
それならば尚のこと、スマートフォン最適化はほぼ「作業」ですからご自身で制作されることのほうが
時間的コストは高くなる
と思われます。

  • [再制作の場合]
  • ・同一のセールスレターでテストする場合も初期費用が発生する。
  • ・初期制作に時間が発生する。
  • ・修正の度に費用と時間がかかる。
  • ・スマートフォン用に検索エンジン対策を一から始めなければならない
  • [モバースの場合]
  • ・同一の原稿であれば微調整のみとなり、大幅に時間が短縮できる
  • ・「制作時間」が発生しない
  • ・修正サポート費込みの値段となる(モバースの場合)
  • ・検索エンジン対策不要

上記だけでもかなり大きな違いとなると思います。

ランディングページスマートフォン最適化(LPSO)

ここからはランディングページスマートフォン最適化と呼びます。
LPSO(LandingPageSmartphoneOptimization)と呼ぶと良い言い回しかと思います。

これには2通りの意味が含まれます。
・ランディングページをスマートフォンで見やすいように最適化する。
・ランディングページのスマートフォンからのコンバージョンを最適化する。

弊社ではまず、前者をLPSO(ランディングページスマートフォン最適化)第一段階と位置付け、
まずはお客様のセールスレター型ランディングページをスマートフォン最適化していきます。

運用に入ると様々な問題点が浮き彫りになります。

代表的なものは「スマートフォンで見るとセールスレターが長すぎて全て読み込めない」や
「読み込むのに時間がかかりすぎてお客様のストレスになる」といったところになります。

つまり、運用に入ると
・コンバージョンを落とさずにセールスレターを簡略化する
という難しい作業
に入ります。

ここで、販売視点のお客様と制作視点の弊社とで、素材の削ぎ落とし作業が始まります。
LPSO(ランディングページスマートフォン最適化)第二段階です。

素材の削ぎ落とし、本当の意味での最適化

制作したものが即、効果が上がるわけが無いのはセールスレター型ランディングページを
運用されている方であればご経験済みかと思います。

セールスレターを都度修正し、都度効果検証を進める非常におもしろい作業ではありますが、
収益性の低い時間となります。ただ、この時間を削るわけにはいきません。

モバースはこの無駄を極限に削減するものだとお考えいただければと思います。

ウェブサイトを更新することにより、モバイルサイトも同時に編集されます。
しかし、モバイルサイトのみ修正したい場合はこちらでの作業となります。

少々の修正は無償で対応いたします。

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